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2006年5月 1日 (月)

『真田幸村と大阪の陣』

長風呂しつつ、学研新・歴史群像シリーズ②『真田幸村と大阪の陣』(1500円)を読む。精緻なイラストが満載で、戦(いくさ)の詳細な解説がウリ。細かく凸マークが配置された戦陣マップなど、歴史(戦国モノ)好きにはたまらない内容。歴史群像シリーズは前からあったようで(僕は知らなかったが)、今シリーズ(赤表紙)は「新・歴史群像シリーズ」となっている。風呂の中で、時を忘れて読みふけりましたぁ。のぼせましたぁ。

昔から、戦国武将の物語が好きなんですよね。特に、織田信長vs今川義元の桶狭間の戦いあたりから、この大阪の陣までの50年間の出来事がっ!凸凸凸凸!今から30年以上も前、小学生の時(1973年)に、NHKの大河ドラマで「国獲り物語」を見て完全にハマッタ!凸凸凸凸!平幹二郎の斎藤道三、高橋英樹の織田信長、日野正平の豊臣秀吉、寺尾聡の徳川家康、宍戸錠の柴田勝家…あぁ、今でも戦国武将たちのイメージは、この番組に出た役者さんたちのイメージ。日野正平の秀吉とか、たまんないよね。近藤正臣の石田三成も泣けたぁ。大友柳太郎の武田信玄。東野孝彦の山内一豊。足利義明に扮した伊丹十三の怪演も憶えてる。(調べたら、NHKからDVDが出ているようなので、買おうと思う)。で、たまに戦国時代を扱った、こういった書籍も読んだりするわけです。実はこの本を読む前に、①『関が原の戦い 日本史上最大の大会戦』も読んだのですぅ。こちらも面白かったぁ。よく、経営の指南書として、歴史書を読むことがあるけれど(何でも戦いになぞらえて語る人とかいるね)、僕の場合全くそういうふうではなくて、単なる歴史(戦国時代)好きなのでした。

天皇賞、ディープインパクト圧勝!でした。時計を一秒以上も短縮して、天皇賞レコード!強かったぁ。凸凸凸凸!

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