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2006年7月 2日 (日)

06カンヌ広告祭③

わぁ、ポルトガルが勝ったぁ、PK戦でイングランドに!退場をくらったルーニーは、8年前のベッカムと同じように、「ばか者」と呼ばれるのだろうなぁ。このあと朝4時から、ブラジルvsフランス!!眠いけれど、見るぞ(゚∀゚)!!ブラジル優位ではあるが、フランスに意地を見せてほしい。で、予想。フランス大善戦するも、結局ブラジルvsスコラーリ・ポルトガルの準決勝になるのかな。引退するジダンに、会場はスタンディングオベーション!!(涙)そして準決勝。スコラーリの戦術にはまるブラジルが大苦戦。PK戦にまでもつれ込む。8人目、ロビーニョが決めて、ブラジル勝利。一方、ドイツも準決勝で守りに守るイタリアに大苦戦。0-0のまま後半42分、今大会調子がイマイチの、ドイツ主将バラックが決める。決勝戦は、日韓02ワールドカップの再戦。ドイツvsブラジルってことで。カーンが出たがって、また内紛も、ドイツが1-0で(シュバインシュタイガーあたりが得点)雪辱をして、チャンチャン!!って感じでしょうか。

PS:予想全面的にハズレました。フランスvsイタリアで決勝です。

カンヌの続き。

Film部門のグランプリは、「ギネスビール」でした。カンヌの常連で、過去にグランプリや金賞を獲っている、非常にクオリティの高いシリーズ。今回のCMは、バーで美味しそうにギネスビールを飲んだ人間が、段々と退化をはじめ(この逆回のCGが見所!)、サルにり、鳥になり、魚みたいなもの(ムツゴロウ?)になったりする。つまり、その人間の祖先(ムツゴロウ?)が、水溜りの泥水を飲み「オエッ」っとなった、そんな大昔から、「我々はギネスを待ち続けていたのだ」というメッセージ。何百万年の退化の様子を、圧倒的な映像で描いた技量は確かに素晴らしい、と思ったのですが、うーむ…グランプリの発表の瞬間、会場は「意外…」な空気に包まれました。ブーイングまでは出ませんでしたが、他の作品が呼ばれるのを期待していた感じでした。それが、SONYのBRAVIA。サンフランシスコの街を25万個のスーパーボールが、落ちていく例のCMです。家電カテゴリーで、金賞を受賞したのですが、もっと㊤の賞を受賞してもおかしくない、とみんな思ってました(僕も)。広告関係者であれば、だいぶ前から、このCMのことを知っているのではないか。「shots」で見た、とか言うだけじゃなく、「25万個のスーパーボールが街を転がる」「全てのスーパーボールを回収したらしい」「パロディCMが何本も作られた」等々、つまり、非常に「BUZZ効果」の高いCMだったのです。その話を聞いた時、広告関係者をはじめ多くの人達が、「そのCMが見たい!!」と思わせる力がある企画。これこそ今、広告コンテンツに求められる要素ではないか、と思うのです。BRAVIAが獲っていれば、昨年のHondaディーゼルに続いて、「カンヌも大きく変わったな」という印象を、さらに強く持てたのにね。あ、フランスvsブラジル戦が始まります(゚∀゚)、ハァハァ。

ps.ハァハァ。フランスがブラジルに勝っちゃった。後半消えちゃったけれど、ジダン素晴らしかったです。全く動かないロナウドを使う理由を、以下の中から答えよ。①優勝したくない②使わないと暴れる③彼は必ずやってくれる

答え①(としか思えない)

さらばブラジル。

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