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2006年9月18日 (月)

「台風前線」

今日は、夕方から雨。明日もずっと雨らしい。やだなぁ、雨が降るとなにが嫌かって、愛犬の散歩が嫌。僕だけが嫌なのかと言うと、一概にそうではなくて、愛犬も大好きな散歩が楽しそうじゃない。二人して、トボトボとつまらなそうに歩くので、なんか「全体的に元気のない人と犬」状態になるのですね。この雨、台風13号の影響なんだけれどね。はやくどっかいってくれ!という気持ちとは逆に、台風が来るのを心待ちにしている人たち(?)もいるようだ。亡くなられた相米慎二監督の「台風クラブ」という映画があったが(台風が来ることで、気持ちが高ぶる少年少女の物語)、ネットの世界にも、台風で高ぶる人たちが集まるサイトがある。「台風前線」。トップページより→(「台風前線」とは、利用者の皆様が発信する情報で作り出されていく台風情報です。現地からの情報発信に参加する方法としては、トラックバックおよびケータイメールの二つの方法があります。またこのサイトで受け付けた情報はデータベースに保存され、後日に台風の動きとともに振り返ることもできます。)うーん、つまりは台風の動きを可視化して、データベース化。ブログのトラックバック機能とリンクすることで、台風に込める思いを、日本全国から集められる。気象庁から出される台風情報ではなく、一般の人たちから見た台風。新しい台風の動きに注目しつつ、ドキドキしている人たちや話。うーむ。なんでしょう。日本海にぬけつつある、台風13号へのトラックバックの数は、相当なもんです。でも、こういったサイトの存在自体が、面白いなぁ。よっぽど好きなんだろうな、台風。あ、うちのチームのコピーライターが、沖縄に遊びに行っているけれど、大丈夫だったのかしらん。

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» 台風クラブ [1-kakaku.com]
東京近郊の中学校に通う生徒たちは、一見平凡にふるまいながらも、実は終始やり場のなさを終始感じている。そんな折り、台風が接近し、学校に籠もった少年少女たちは、そこでカーニバルを始めていくのだが…。 相米慎二監督がごくごく普通の中学生たちの日常のいらだちが、やがて台風という触媒を得て解放され、いつしかそれが狂気と化していくさまを鋭く見据えた青春映画の傑作。工藤夕貴をはじめとするときのティーン俳優たちが、それぞれ存在感を大いにアピール。また、対する大人側の代表として、三浦友和がそれまでの... [続きを読む]

受信: 2006年11月15日 (水) 午前 01時46分

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