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2007年4月14日 (土)

満員御礼

昨晩おこなわれた「フューチャーマーケティングサミットTOKYO2007」は、大盛況のうちに幕を閉じました。予想をはるかに超えた数の関係者が集まり、会場は熱気に溢れていました。お客さんの出足は早くて、6時20分過ぎには入場制限がおこなわれたため、せっかく来てくれたのに、入場できなかった方も多数おられるようです。大変申し訳ありませんでした。来年は、もう少し大きな会場でやろうと、スタッフの間で話しあいました。

「フューチャーマーケティングアワード2007」の表彰式では、審査委員長のマークダイサム氏から、各カテゴリーの優秀作品にトロフィーが手渡されました。中でも3つのカテゴリーで受賞した「NikeCosplay」のスタッフは、例のコスプレ姿で登壇し、会場を沸かせてくれました。

パネルディスカッションの第1部は、今年の審査員の方々による「フューチャーマーケティングアワード2007を語る」セッション、第2部は「これからの広告について語る」セッションでした。授賞式の後だし、お酒なども出ているので、静かに進行できるか心配だったのですが、会場はパネラーの発言を聞き逃すまいというムードに溢れ、おかげさまでいいディスカッションになったと思います。

ディスカッションの詳細は書きませんが、発言の全体的な方向性をキーワード化すれば、「クリエイティブは、仕掛けから思想へ」という感じだったのではないか、と思います。新しいテクノロジーが次々に出てきて、新しい仕掛けを考えたり、新しい関係性をつくるチャンスは、大きく広がっている。ただし、その仕掛けを追うことだけではダメで、その技術を通じて、どう人の心を動かしていくのか。人の心を動かすクリエイティブには、仕掛け以上に思想こそ重要である、と。立場や職種は違うものの、口々にそういったことを語っていたように思います。

パネラーの皆様、当日おいでくださった皆様、そして関係者の皆様、ほんとうにありがとうございました。

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